Bulgaria

ブルガリアの観光地図

【ブルガリアの魅力】

・美しく豊かな自然
   黒海とバルカン山脈の存在
・物価の安さ(日本の約1/3程度)
・人々がとても親切
・観光地では、英語が使える

【ブルガリアの基本情報】

・人口 約730万人
・国土 日本の1/3程度
・首都 ソフィア
・公用語 ブルガリア語(観光地は、英語が比較的通じる)
・通貨 Lv(レバ) (※1? ≒ 1.96Lv 1Lv ≒ 65円)
・日本との時差:7時間(サマータイム実施時は6時間)
・入国VISA 90日以内の観光であれば、VISAの必要はありません。
・リタイヤメントVISAがあります。(※金利生活用、年金受給者用があります。)

・気候
   大陸性気候で、日本同様にどの地域にも春夏秋冬があります。
   黒海沿岸のリゾート地の場合は、6〜9月がベストシーズン。
   夏は空気が乾燥していて、気温が高くても湿度が低く過ごしやすい気候です。

市場

・物価
 日本の約1/3程です。
 トマト 1Kg 100〜150円
 オレンジ 1Kg 70〜100円
 牛肉 1Kg 300〜400円
 牛乳 1リットル 100円
 高速料金 年間乗り放題 4,020円
 レストラン 5百円〜2千円/人で料理が充分食べられます。

料理

・食事
   ブルガリアの料理は、美味しく日本人にあいます。
   新鮮な野菜、牛肉、豚肉とハム・ソージ類、そして
   チーズ、ヨーグルトなどの乳製品。ヨーグルトとは
   サラダや、デザート肉料理などの付け合せによく使われます。
   黒海沿岸では、タコやイカ、いわしなどのシーフドが味わえます。
   アルコールは、ワインがお薦めです。
   赤、白とも低価格で上質なワインが楽しめます。

【ブルガリアの世界遺産】

世界遺産地図

リラの僧院

・リラの僧院
ソフィアから南へ約120kmにあるリラ山の渓谷に建つブルガリア正教 の総本山となる僧院。 10世紀に山中で隠遁生活をはじめたイワン・リルスキーにより小さな 寺院が基礎となり、14世紀に土地の貴族による寄進によって教会や 強固な城砦が築かれ、新たな最盛期を迎えました。その後ブルガリア は、500年にわたるオスマントルコ(イスラム教)の支配下にはいること になり信仰においての制限が設けられていましたが、
この僧院だけは 黙認され、イスラム教徒統治下にあった時代におけるブルガリアの
言葉や文化を保存する、保管所の役割を果たしました。19世紀初めに 焼失した建物は再建され、
内外を美しいフレスコ画で飾られた聖母教 会や300室におよぶ僧房などから成り、
厳粛な雰囲気に包まれています。 1983年、世界遺産に登録されています。